冬に起こりやすい髪のトラブル

冬の髪や頭皮のコンディションは冷たい大気やエアコンの暖房などで乱れがちになりますよね。乾燥によるカサつきや静電気、そして寒さによる血行不良など髪の成育を妨げる悪条件がいっぱいだからです。

乾燥注意報が発令される冬には、お肌と同様、髪や頭皮も非常に乾燥しています。私たちの髪の毛は通常12~13%の水分を含んでおり、水分がこれ以下になるとパサすきを感じるようになります。

髪の毛が極端に乾燥すると、表面のキューティクルが剥がれ落ちて内部のタンパク質や水分が流出し、枝毛や切れ毛ができてしまいます。

また、頭皮が乾燥すると、皮膚のうるおいを保っている角質層が荒れ、フケやかゆみなどのトラブルにつながります。こうした状態をそのままにしておくと、髪や頭皮の傷みが進行し、髪の成育に大きな影響を及ぼすことになります。

 

そうしたトラブルを回避するために、髪のもととなる良質のタンパク質を中心に、いろいろな食品をバランスよく食べるのが基本です。加えて、乾燥しがちなこの季節にとくにしっかり摂りたいのが、髪のつやを保つ油脂類です。毎日の食事で油脂が不足すると、髪の毛をコーティングしている油の膜も減少します。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

この記事に関連するニュース記事

ヘアケアナビTOP / 運営者情報 / 広告掲載について / 管理人ブログ / ブログ集 / 自動相互リンク集 / リンク集 / お問合わせ
Follow me