ヘアカラー

今は、市販のカラーリングの色の種類も多く、価格もお手ごろですが・・・自分でヘアカラー すると、カラーにムラがでてきたり、1人でカラーリングをするのはとても大変です。

 

また、カラーを行う場合、速さ、塗り始めの場所も重要なポイントです。速さとは、カ ラー剤を塗布したところから髪の色は変化してきますので、最初に塗ったところと最後 に塗ったところでは時間差のムラが生じてしまいます。さらに、頭皮に近い根元は毛先に比べて色が入りやすく、同じ毛束に同時に塗ったとして も毛先と根元の色は変わってきてしまいます。根元にしてもコメカミと頭頂部では色の入 り具合が違ってきますので、綺麗に色を入れようと思えば正確・丁寧・速さ・計算が必要 となってきます。 そう考えると、美容院でカラーをしてもらうと多少値段はかかってしまいますが、自分で カラーをする手間をはぶき、ムラなく綺麗に仕上げてもらえます。美容院のカラー剤と市 販のカラー剤は、ほぼ成分上では同じです。

 

 

 

ただし美容院ではお客様の髪質やダメージ度合いによって、薬剤を調合しますし、カラー 前の前処理(ダメージ毛への栄養補給)などをしっかり行った上で施術していきますし、数 年前からカラー剤にトリートメントを配合して髪へのダメージを減らしてくれます。

 

 

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■カラーの種類■

 

 

【アッシュ系】・・・ 灰色をベースにした、ややくすんだ色合い。赤みの少ないグレイがかったブラウンになり、 やわらかい雰囲気が出せる。

 

 

【ウォーム系】・・・ 赤みのある暖かい印象のカラー。

 

 

【マット系】・・・ 赤みを抑えたグリーンがかったブラウン。

 

 

【ハイライト】・・・ ベースの髪色より明るい色をいれること。ハイライトを入れた部分の髪が周囲の髪より引き 立ち、軽いイメージと動きを出すことが可能。

 

 

【ローライト】 ・・・部分的にベースカラーより暗い色を入れて立体感のあるスタイル。明るくし過ぎてしまった 時に利用すると落ち着いた感じになって効果的。

 

 

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