美容院に行って、髪を切りすぎてしまった・・・!!
こんなことありませんか??女性にとって髪の毛って、とても大事ですよね。髪の毛を切ってない
時でも、髪の毛が思い通りに行かないだけで、1日のテンションが下がってしまうのに、髪の毛を切りすぎた!
なんて考えただけでも、嫌になってしまいます。
そこで、ここでは、ちょっとした「髪の裏技」をご紹介したいと思います。
髪の毛を早く伸ばす方法から、髪の毛の色を変えたり、艶のある綺麗な髪の毛になる方法など、
様々な髪のちょっとした裏技をご紹介致します。是非1度試してみてはいかがでしょうか??
(ただし、個人差がございますので、全ての人にすべて効果があるというわけではないですので、ご了承ください。)
【綺麗 な艶のある髪になる方法】
綺麗な髪を維持するためには、食生活や生活習慣がとても大切になってきます。例えば、食事では、ケラチンを作るたんぱく質(肉・魚・豆腐)、
アミノ酸(卵・米・タマネギ)、血行を良くして抜け毛を防ぐビタミンA(ニンジンなどの緑黄色野菜)・ビタミンE(ゴマ・ナッツ類)・ビタミンP(かんきつ類)、
新陳代謝を良くするビタミンB群(豚肉など)、甲状腺の働きをよくして髪の発育を促すヨード(海藻・海草類)、ツヤ・ハリのためのコラーゲン(鶏肉の皮・軟骨・
ネバネバ製品)・銅(レバー・豆類)・動物性のたんぱく質の中でも油の多いものなどは、頭皮の皮脂を過剰分泌させることがありますので、過剰摂取は控え
バランスよく摂る事が大切です。
【髪が 早くのびる方法①】
シャンプーの種類は普段と一緒ですが、プラスで頭皮のマッサージをするだけです。
シャンプーやコンディショナー(トリートメント)して、指の腹あたりで地肌をマッサージしてあげてください。マッサージをしていると、地肌が
どんどん温かくなってくると思います。温かくなったら、けっこうが良くなった証拠!!次に、髪の毛を掴んで、上に持ち上げるようにひっぱります。
個人差がありますので、一概には言えませんが、3日ぐらい続けると、伸びたなと実感できると思います。
【髪の 毛が伸びる方法②】
決められた時間に寝る!
これだけなんです。お肌もでも同じことが言えますが、髪の毛が成長する時間は決まっているので、その時間に寝るのが、髪が伸びるコツです。
時間は22時から午前2時の間!!仕事をもつ人は難しいと思いますが、心がけてみてください。また、痛んだ髪の毛は成長を妨げてしますので、こまめに
美容院に行って、痛んだ部分の髪の毛をそろえるのも早く髪の毛が伸びるコツです。
【 髪の毛が茶色に なる方法①】
①、髪の毛に酢をつけて1分~3分ほど放置します。明るい茶色にしたい場合は、放置時間を少し長くするとよいでしょう。
②ぬるま湯で、髪を綺麗に洗い流します。
③普段通り、シャンプーやコンディショナー(トリートメント)をして、お風呂からあがったら、きちんと乾かしてください。
たったこれだけです★カラー剤を使わなくても、家にあるもので髪の毛を染められたら便利ですし、髪の毛の痛みも軽減されますね。
【髪の 毛を早く乾かす方法】
普段通りに乾いたバスタオルで髪を拭きます。
その後、乾いたフェイスタオルを頭に乗せて上からドライヤーで髪を乾かすと、通常より約半分の時間で髪の毛を乾かす事が出来ます。長い髪の方は
乾いたバスタオルをオススメします。髪に直接温風があたらないので髪の毛も痛みにくいので良いです。
【髪の 毛をやわらかくする】
やり方は洗顔フォームをシャンプーに混ぜて洗うだけで、髪の毛がやわらなくなるんです。
シャンプーと洗顔の割合は、6対1くらいで大丈夫です。今の洗顔フォームは、最初から泡だっているタイプのものが多いですが、今回混ぜる
洗顔フォームはあまり泡立たないタイプのほうが、洗ってるときに気持ち良い泡になります!!
髪の毛を流すとき、キシキシする感じがあると思いますが、コンディショナーやトリートメントで仕上げればキシキシ感はなくなります。
【髪が 傷まない乾かし方】
温風→冷風→温風→冷風
この順番で乾かすと痛みにくいです。また、髪がドライヤーの熱で高温にならないよう10cm以上離してドライヤーを使ってください。ドライヤーの
風量も弱にしてもし、温度調節があるドライヤーなら弱にします。そして、髪の毛を完全に乾かすまでドライヤーを使わず、8割程度乾いたら後は自然に
乾くようにします。また、髪をセットする時も必ず、髪の毛を少し濡らしてからやりましょう。
【雨の 日のくせ毛を直す方法】
ヘアアイロンやドライヤーで直すという方が大半でしょうが、スプーンを使った直す事もできます。やけどをしないように、スプーンの柄の部分を布などでくるみ、
サット5秒ほどあぶります。そして丸い底の部分を髪の内側からこすりつけると、縮れた髪を真っすぐにのばすことができます。しかし、この方法は髪の毛に熱を
与えるため、髪の毛が痛みやすいので、しっかりトリートメントなどヘアケアをまめにしてください★