ブラシ

ブラシは自宅に必ず1つはありますよね!

 

起きた時は寝ぐせを直したり、まっすぐに癖をつけるため、 髪が絡まないように、ブラシをかけたり・・・・と様々な場面でブラシを使います。美容院に行くと美容師さんが器用に いろいろな種類のブラシを使って髪をサラサラでまっすぐにしてくれますが、自分でブラシを何種類も使ってサラサラにするのは難しいですよね。 でもブラシの用途や特徴を生かしてブローしてみると、ブロー後もツヤのある髪になれます。

 

5種類のブラシの特徴をまとめてみました。形状・材質・毛の種類・大きさなど様々な種類があります。

 


 

ロールブラシ

 

【用途】…ブロー(カール/ストレート)

 

【特徴】…円形のスタイリングブラシ。髪の内側から乾かしやすいので便利です。細めのロー ルは、工夫次第で色々なアレンジが出来ます。太めのロールはストレートにも仕上げます。

 

 

★クッションブラシ★

 

【用途】…ブラッシング(頭皮マッサージブロー)

 

【特徴】…髪がとらえやすく、ブラッシングしやすいようにクッション部分が、ドーム型になっているのが特徴です。

 

 

★仕上げブラシ★

 

【用途】…スタイリング/ブラッシング/ブロー

 

【特徴】…毛の種類や植え方によって、ストレートやウェーブなど使い分けできます。またムースをつけてナチュラルなくせつけに使えます。 この他にも、【天然毛のブラシ】【ナイロン製、ポリエチレン製のブラシ】【木製ブラシ】があります。

 

 

 


 

 

★天然毛のヘアブラシ★

 

猪毛や豚毛など獣毛を使ったブラシは髪に自然なツヤを与える効果があると言われています。人間の髪と同じたんぱく質でできているので、 ナイロンなどの化学繊維と違い、静電気が起きにくいのが特徴です。密度が高いものが多く、髪が摩擦を受けやすいのでぬれた髪には使わないようにしましょう。

 

 

 

★ナイロン製、ポリエチレン製のブラシ★

 

軽くて扱いやすく、目が詰まっていないものが多いので摩擦が少ないのが良い点です。しかし、静電気が発生しやすく、枝毛や切れ毛など ダメージヘアの原因になるので気をつけたほうが良いです。静電気を防止する工夫がしてあるブラシを選ぶようにしましょう。

 

★木製のブラシ★

 

静電気が起こりにくいのが特徴です。頭皮に力がかかり過ぎないようにして使いましょう。

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