カーラー

カーラー】とはパーマをかけずに、カールを巻いて髪にクセをつける事ができます。

 

髪へのダメージも最小限に抑えることができますし、ヘアアイロンやドライヤーのように高熱を直接 髪に当てることもないので、髪が痛みにくいのです。今では、カーラーの種類や太さもいろいろあり、マジックテープがついているマジックカーラー や、カーラーが暖かいホットカーラーなどがあります。

 

マジックカーラーは表面がマジックになっているため髪の短い方でも簡単にできます。また通常の カーラーは一定時間巻きつけるためにピンやゴムで留めるためコツが必要で時間がない時など大変 でしたが、マジックカーラーはマジックテープが使われているため、少量の髪でもピンなく留められ 毛先がしっかりマジックに密着するので失敗がなく自分で簡単に巻くことができます。 マジックがついているため固定され、急いで熱を当てる必要もありません。ナチュラルな感じに仕上げたい ときにオススメです。またドライヤーで温風を当て、外す直前に冷風を当てるとホットカーラーのような ボリュームのあるカールを作ることもできます。 ホットカーラーは、カーラーが暖かいためヘアスタイルにボリュームを持たせたい人やカールが付きに くい人にオススメです。髪の毛の根元をしっかり立ち上げることができるので、毛先を内巻きにしたり 、後頭部のトップ部分をふんわりさせることもできます。ホットカーラーには直径の異なるカーラーが 2~3種類入っています。内巻きにするにはロングヘアで直径35mm、ミディアムヘアやボブは25~ 30mmが良いです。巻く時間の目安は、ゆるい巻き髪にするなら数十秒~2分、強く巻くなら3~5 分ぐらいが目安になります。

 

 

<カーラーの巻き方>

①カーラーを巻く前にブロー用のスタイリング剤やトリートメントなどを毛先を中心になじませ、髪を 保護します。ブラシで髪をとかし、髪を引っ張りながら、毛先を折り込まないように巻いていきます。

 

②(ホットカーラーの場合)髪を巻き終えたら、付属のピンで留めます。このときに、ピンの短い部分を カーラーの穴が開いたほうに差し込み、長い部分を地肌に沿わせるようにすればカーラーがはずれにくく なります。

 

③他の部分をブラシでとかし、同様にカーラーで巻きます。 ※髪が長く毛先が巻きにくい場合は、毛先からではなく中間から巻いてみましょう。

 

④カーラーをすべて巻き終えたら、少し時間をおきます。放置時間はカールの強さに比例します。 カーラーをすべてはずして、粗めのブラシで顔周りの根元からとかして整えます。

 

⑤真ん中から毛先にワックスなどのスタイリング剤をつけて散らし動きを出します。軽く固まる スプレーをかけるとカールがキープしやすいです。 パーマをかけると毎日のスタイリングにかかる時間は短縮できますが、カーラーは毎日いろいろな スタイリングを楽しめ、髪へのダメージも少ないというメリットがあります。ヘアケアを意識し 綺麗な髪を維持しおしゃれを楽しみませんか?

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