ヘアアイロン

“女性の大半の方が持っている【ヘアアイロン】!

昔は、ヘアアイロンと言えばストレート用平らなプレートタイプの方が主流でしたが、 最近ではカール用ヘアアイロンの種類も多くなってきました。 カールの太さもいろいろあり、細いもので13mmや16mm、太いもので33mmや 36mmと様々です。パーマをかけないで、ヘアアイロンで服装に合ったヘアスタイルを 変える楽しみもできるようになりました。

 

 

【ストレート用ヘアアイロン】・・・

くせ毛やうねり毛を気にしている方は、このヘアアイロンを使ったり、美容院での 縮毛矯正をすると思いますが、美容院での縮毛矯正がだいたい1万円~2万円かかります。 それに比べてヘアアイロンは5000円~1万円前後で買えるメリットがありますが、毎日 ヘアアイロンをしなければならないデメリットもあります。

 

【カール用ヘアアイロン】 ・・・

巻き髪などのヘアアレンジの仕上げに使用することが多いです。美容院でかけてもらうパーマ とは違って、髪を洗い流すと元に戻ってしますので、その日のおしゃれを楽しむために使われます。 髪型を日ごとに自由に遊べるメリットがありますが、ストレート用ヘアアイロンと一緒で、出掛 ける前に自分でかけなければならない、というデメリットもあります。 ヘアアイロンの温度設定についてですが、髪の毛をストレートにする場合でも、カールを作る場合 でも、温度は低いより高いほうが、断然髪の毛へのダメージも少ないです。 ヘアアイロンの温度が高いと髪の毛を傷めるようなイメージがありますが、高温で一気にストレートや カールをしたほうが低温で何度も髪の毛を伸ばしたりカールしたりするよりダメージが少なく済み ます。ヘアアイロンによっては温度が70度~200度まで上がるものありますので何点か注意しな ければならいこともあります。

 

 

 


 

■ヘアアイロンの注意点

 

①ヘアアイロンで髪をはさんだまま髪を引っ張らないことです。アイロンは180度近くの温度になって いますので、その温度で髪のタンパク質を変形させてまっすぐにさせるわけですから、髪へのダメージ が大きく髪のキューティクルを傷めます。引っ張るのではなく、はさんで、離して、位置をずらす・・・ ということを守って、ヘアアイロンを使用してください。

 

②髪は必ず乾かしてからヘアアイロンをかけて下さい。 髪が多少でも濡れていると、髪に付着している水や髪内部の水が一瞬で沸騰して髪がチリチリになって 傷んでしまいますので、乾かしてから使用してください。 ヘアアイロンをかける前やかけた後は、トリートメントをして、髪を熱から守ってくだい。 ヘアケアをして綺麗な髪を目指していきましょう。 “

 

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