ヘアパック

美しい髪を維持するためには、ヘアパックは欠かせないヘアケアです!

ヘアパックは、毛髪に弾力を与え、髪の内部から修繕し指通りの良いなめらかな毛髪にして くれます。綺麗で美しい髪を保ちたいのであれば、ヘアパックは必要不可欠です。 髪がなめらかになることによって、ブラッシング、紫外線、ドライヤーの熱やカラーリング、 そしてパーマなどで剥がれやすいキューティクルが保護され、しっかりまとまりやすい髪になります。

 

一般的に、トリートメントやヘアパックは、リンスやコンディショナーよりも強力に、髪の内部に有効成分を浸透させるように作られています。 トリートメントは時間をかけながら効果を発揮しますが、ヘアパックはリートメントより早い時間でその効果を発揮すると言われています。 より浸透性を高めるために、ヘアパックの正しい使い方を身に付けましょう。美しい髪を目指して、自分の髪の状態や体質にあったヘアパックを使ってヘアケアをして,髪の傷みがひどい場合や、どんなヘアパックが分からない場合は美容院に相談すると良いと思います。

 

 

 


 

 

◆◇ヘアパックの仕方◇◆

 

 


①髪の水分をしっかりとり、髪の長さに合わせた量のヘアパックを手にとり両手で薄くのばします。

 

②毛束を少しずつとり、髪にもみ込むように真ん中から毛先に向かってもみ込みます。ゴワつきや パサつきなどがなくなるまでもんで、髪に浸透させます。毛根にはつける必要はありません。 毛先のゴワつきがなめらかになったら、頭頂部→真ん中→毛先へと髪表面にパックをなじませます。

 

 

③より浸透性を高めるためにタオルやキャップなどで頭を包み込み、密閉状態をつくり5~10分間ほど 放置します。髪の傷みが激しい場合はラップをタオルなどの上から巻くことをオススメします。

 

 

④37~38度のぬるま湯で、毛先からヘアパックを流していきます。毛先が流し終えたら、中間→頭頂部を流します。 地肌は、トリートメント剤が残っているとベタつきやすくなります。しっかり洗うようにしましょう。 市販のヘアパックを選ぶときに【合成ポリマー】【シリコン】の入っていないものを選ぶといいそうです。スタイリング剤に入っているのであれば問題はないそうですが、リンス、コンディショナー、トリートメント、 ヘアパックに配合されていると、指通りなど仕上がりは良くなりますが、ダメージを受けている髪の毛が補修される わけではないのでこの成分が入っていないものを選ぶといいそうです。

 

 

 

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