最近ドラックストアーなどで、洗い流さないトリートメントが売られているのをよくみかけますが、 昔は洗い流すタイプのトリートメントしかありませんでしたよね。 洗い流すタイプのトリートメントは、ドライヤーなどで髪に熱を与えると傷んでパサパサになってしまいます。 そんな髪に、洗い流さないトリートメントをつけて寝ている間に毛髪の内部に浸透させ、傷んでいる髪を簡単に ヘアケアできるようになりました。
美容院のトリートメントは市販のものより少し高いですが、しっとりして綺麗な髪に仕上がります。しかしそれは、ずっと維持できるわけではありません。それに比べ、市販のトリートメントは、美容院のトリートメントよりも安いし種類も多いです。金額もだいたい均等なので、あとは自分の髪質にあったトリートメントを選べば良いでしょう。 市販のトリートメントでも毎日ヘアケアをしてあげればきっと綺麗な髪は維持されると思います。 しかし、髪にかなり傷みがある場合は、市販の洗い流さないトリートメントではケアしきれないと思いますので、 美容院できちんと美容師さんと相談して、あなたの髪質にあったトリートメントをしてもらったほうが良いと思います。
洗い流さないトリートメントには 、
オイルタイプ ・ミルク(乳液)タイプ ・ジェル(美容液)タイプ ・ミスト(美容液)タイプ
とさまざまなタイプがあり、仕上がりも違ってきます。洗い流さないトリートメントの 使い方や使用方法は、一般的にはブローの前に使用するようになっています。本来 洗い流さないトリートメントを使用する意味は、毛髪をダメージから守ったり、ダメージ補修をおこなったりするものです。
一般的な生活でダメージを受けるタイミングは、ほとんどが毛髪に熱処理を行なう瞬間です。ドライヤーで乾かすとき、アイロンなどで熱処理を行なうとき、太陽の下に出るときなどは必ず洗い流さないトリートメントを 使ったほうが良いといえます。
おすすめの使用方法はドライヤーの前に洗い促さないトリートメントを軽く髪になじませ、髪を乾かします。 その後にアイロンなどを使う場合は、もう一度洗い流さないトリートメントを使います。
トリートメントをつける際には、なるべく頭皮につかないように根元10cmぐらいから毛先にかけてつけるようにしてください。 頭皮につくと毛穴がつまる原因になります。
◆◇オイルタイプ◇◆
油分が多く配合されているので、髪をコーティングする効果が高いのが特長です。つけてすぐツヤ髪になれるが、 つけすぎると重い仕上がりになりますので注意が必要です。
◆◇ミルク(乳液)タイプ◇◆
オイルタイプよりさらっと髪になじみ、しっとりとした仕上がりになります。 ☆ジェル(美容液)タイプ☆ 髪の内部への浸透力が良く、保湿と髪のダメージをカバーする効果があります。
◆◇ミスト(スプレー)タイプ ◇◆
手を汚さずみに、さっと髪全体につけることができます。